WAAIの気のままに...

関西のはしくれで育ち北海道に引っ越した、雪と写真が好きな男とNBロードスターとの日々を書いたブログ

函館、湯の川温泉「しおさい亭平成館」の露天風呂付きのお部屋に泊まって、大沼ビールを呑みました。


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 こんにちは。 

 

 

 最近、魚介類が好きでオナラが水族館の海の生き物と同じになってしまった、waaiです。 初っ端から汚い話ですいません。

 

 

 

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 先日、函館に行く機会がありまして、トーホウリゾートさんの「しおさい」に泊まりました。 こちらでは通常の「平成館」とちょっとお高い別館の「花月」に分かれておりますが、今回は平成館におじゃましました。

 

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 函館市、湯の川の温泉街にあるこちらの旅館で、今回は平成館の中で恐らく一番いいお部屋であろう露天風呂付きの部屋を予約し、ウキウキ気分で到着した私でしたが、何も考えずに駐車したため、停めた場所が違ったのか、駐車場のおじさまに移動を要求されました。

 

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 移動した後、私が降りるとおじさまに「荷物をお持ちします。」と言われましたが、正直このような体験が初めてだったため、何を思ったか、急いでトランクから着替えが入っているバックのみを預け、財布等の貴重品を全て忘れて何回も引き返すという失態を犯しました...お恥ずかしい...

 

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 入ってみると、2016年にリニューアルしたというロビーはオーシャンビューが眺望(無論、夜はオーシャンビューもクソもないが)できるリラックスできる感じとても良い雰囲気。菱餅のようなこの物体があるが使い道は不明である。

 

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 部屋までも担当の方が案内してくれて、とても丁寧でした。もうこの時点で「旅館っていい!」となるくらい私はちょろい(笑)

 

 担当の方に「お部屋は13階でございます...」と言われエレベーターに乗り込むと13階は最上階!なんとまぁ! 「低階層でお得!」プランに組み込まれていた部屋だったのでびっくりしました。下にもう一つ同じ部屋があるのかもしれません。

 

 エレベーターホールはこんな感じで「」でしかありません。

 

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 そしてお部屋です。昼間なのは堪忍してください。

 写っている相方と2人で行ったのですが、広さは十分すぎるくらい。いたって普通のお部屋です。

 

 ではでは、早速この部屋のメインである露天風呂に入ろうではないか! ユニットバスもついてるので、体を洗ってから入る派の私はしっかりと札幌からの246km分の皮脂を洗い流してから露天へと向かう...

 

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 ベランダからは函館の絶景夜景が!これは素晴らしい!が、撮ったときの時間と写真のクオリティーがひど過ぎる... 肉眼でみると素晴らしく、函館山の有名な夜景(良くみる例の奴)と遜色ない。ここで素っ裸なのを思い出す。そしてここが北海道の真冬なのも思い出した。

 

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 よしよし、チョー寒いし早速入っていこう。担当の方曰く、この部屋のお風呂は24時間源泉掛け流し自由に入ることができるそうな。いやいや、何もかも素晴らしいな。では入ろう...

 

 ジャポン................................!? 

 

 あついいいいいいい!!!!!!!!

 

 恐らく、極寒から入ったせいだろう、きっと慣れていないんだ..........待って、めちゃくちゃ体が痛い... 耐えろ! 

 

 ...無理でした。熱過ぎです。

 

 あとあと聞くと、源泉の温度は六十何度らしいので、それがそのまま... と考えると、少なくとも43度のようないい温度ではないのはわかるでしょう。

 

 耐えきれず、湯船から出る...寒い! でも、お湯は熱い! 一瞬、死がみえましたw 

 幸い、お風呂には水道がきてたので水で薄めつつ入りました。もはや源泉掛け流しの意味をなしていません。お湯自体は良かったんですが、びっくりしました。

 

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 そして、ここのもう一つの売りがご飯です。懐石料理とかではなく、ビュッフェスタイルなのですが60種類以上のメニューとその全てが美味しいというなかなかのものです。

 

 ビュッフェは一度1階まで降りて階段を上り2階にあります。

 

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  参考までに私の場合です。盛り付けの見た目はともかく、函館なのでやはり海鮮系が多く、自分で盛れる海鮮丼和洋中の手が加えられた貝、魚。中でもイカホッキ貝などを使ったゴハンのおともは最高でした。 

 そして、ステーキが非常に柔らかい。

 いや、訂正します。ひじょーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーに柔らかく美味しかった。

 飲み物はお茶かお水で、注文すれば追加料金で函館のビールワイン日本酒も呑めます。ま、私は後でお部屋にてゆっくり楽しもうと思います。

 

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 窓からは、夜だと海はおろか、何も見えませんが、朝はオーシャンビューになってます。

 中国?等の外国人観光客の方もおられましたが、団体の方は食べる場所が別(取りに行くとこは同じ)なのか、なかなか快適に過ごせました。

 

 さてさて、帰りに一階の売店で色々買って持ち帰りましょう!ちなみに売店22時までだそうです。 何を飲もうかな...

 

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 どうやら相方は、北海道の日本酒、國稀(くにまれ)を飲む模様。見ての通り、お気に入りなんだとか。私も日本酒は好きな方なので、少しいただく事にしよう... 

 

 む。なんというか。美味しいんだけど、何かが足らない...  

 私はもっとパンチが欲しいです。

 相方がグビグビ飲んで寝てしまったので、路線を変えるとしましょう。

 

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  私はこちら。函館の地ビール...いや正確に言えば、大沼は函館ではなく、隣町の七飯町なので道南の地ビールですかね。こちらはどれも1缶500円です。普段高いと思うエビスビールで200円くらいですから、結構いいお値段。

 

 大沼ビールは見ての通りクラフトビールで「エール」と呼ばれる上面発酵のビールです。ラガーと違い常温で発酵されるクラフトビールではよくある?製法ですが、噂ではクラフトビールの中でもトップクラスの味らしい... 三重の地ビールであまりいい思い出がないので(どこのとは言わない)クラフトビールには期待はしてなかったのですが、飲んでみると... 

 

 うまい! 非常に飲み易い! ←一番右のケルシュを飲んでる

 

 飲み口はキレ味が良く、後味がスッキリしているのが特徴...うむ。確かにそんな感じ。(売店に書いてあった) 後味に苦みが残り過ぎるのは苦手なので美味しいです。味もいい。

 

 続いて、アルト(一番左) グビグビ...

 

  ほう。色は琥珀

 

 飲み口はドライであるが、ポップの苦みも楽しめるのが特徴... スーパードライが好きな私に合ってるかな?と思いましたが、私には合いませんでした。が、それは最初のケルシュと比べてであって、正直...

 

 おいしい。 

 

 この一言につきる。

 

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 さてさて、お酒には必ずおつまみが必要。

 そこでチョイスしたのが、このとうきび(トウモロコシ)のおかきです。 そしてこのおかき、このしおさい亭が入るトーホーリゾートオリジナルの商品だそうで...これも自然な甘みが非常に美味しくて、結局4袋買ってしまいました^^;

 

 ちなみに黒のは結局飲めませんでした...  なぜかって?

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 力尽きて寝てました(笑) 朝からずっと運転していたので、こんなものでしょう。大沼ビールは4種類あるようなのでもうひとつを足して残り2つをまた今度書きたいと思います。

 

 というわけで泊まった宿がなかなか良かったので書いてみました。もし函館に来ることがあれば、宿泊の候補に入れてもいいのではないでしょうか。

 

 

 

 

 函館のミスドについて

 

 私は札幌に来てもう3年になりますが、よく函館出身の方からこんな話を聞きます。

 

 「函館はミスドが安いらしい」

 

 当の本人たちは、安くてもそれが普通なので果たして安いかどうかも知らないし、そもそも考えた事がない&覚えていないとのこと。 では、函館に行ったついでにこの私が確かめてやろう...

 

 今回行ったのは函館本通店。

 店内は夕方にも関わらず満席。入店すると...

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 むむ。なんか二桁が多いぞ。ミスドといえば、普通108円からのイメージですが、その108円が超高く見える!

 

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 なんと税込64円から!いやー素晴らしい( ・∇・) ポンデ類は108円ですが、それ以外は結構2桁の値段! さてさて、何を買おうかな♪

 

 いっぱい買いたい欲と太ってしまう...という罪悪感とが相談をして生まれたレシートがこちら

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 合計5点で驚きの300円台! 強烈です

 

 話によれば、この価格は全国どこを見てもここだけらしく、函館でも4〜5店舗のみでやってるんだそう。ちなみに期間限定ではない。 きっと我々が慣れ親しんでいる100円セールはしないのであろう。 

 この百円にすら達しない価格を実現できているのはこの函館エリアでのフランチャイズで経営しているところが独自のサービスでしているんだとか!いやいや、函館の方々は羨ましいです。でも、私ならきっと毎日通っちゃうので、住んだら間違いなく糖尿病になるでしょうね汗

 

 函館に来た際は、ミスドを観光地として行くのもありなのではないでしょうか。なかなか面白いですよ(^ ^)

 

 では、おやすみなさい...