WAAIの気のままに...

関西のはしくれで育ち北海道に引っ越した、雪と写真が好きな男とNBロードスターとの日々を書いたブログ

網走と北見のドライブ記録

 

 

 

 こんにちは。

 

 

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前回のサロマ湖周辺観光の続きでございます。

 

 オホーツク流氷館に行く

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  網走に着いた私たちが最初に向かったのは、夏でも流氷を体感できるオホーツク流氷館です。

 ここはB1から3階までの計4階あり、1階〜3階は無料で利用することができます。流氷館は基本的にB1にあり、入場料は大人750円、高校生640円、小・中学生540円で夏でもオホーツク海の流氷について知ることができます。

 

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 B1階へ向かうには流氷の下をイメージした通路になっています。

 

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 クリオネをはじめとした流氷の下で生きる生物が展示してあります。まぁ、クリオネは札幌にもいるので他の生物を見るのがいいでしょう。

 

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 流氷の説明が多い中で一つを抜粋。

 通常、海は流れているので気温が低くても、基本的には凍りませんよね? ではなぜオホーツク海凍るのか...それはオホーツク海の「塩分が高濃度の海水」と「塩分が少ない海水」の二層が存在する海なので、塩分濃度が低い海水だけ、量が少ないので、先に凍ってしまうからである。←通じたかな?

 このように興味深い資料が数多く書いてあった。

 

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 次に夏でも流氷が体験できるエリア。こちらでは真夏でも氷点下15℃以下の空間に本物の流氷が展示されており自由に触ることができるらしい... 行ってみよう

 

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 濡れタオルも貸してくれるので例のやつもできます。まぁ、真冬の北海道ならどこでもできますけどね(汗) 夏に本州以南から来た方には嬉しいのかも。

 

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 一通り見学した後、美味しそうなソフトクリームがありました。名前は流氷ソフトクリームリスの森というお店がプロデュースしているキャラメルベース青い塩が降ってあるソフトです。んー美味(*´∇`*)     ちなみに流氷館限定らしいです。

 

網走監獄へ入獄

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 続いて訪れたのは網走監獄博物館。一度来てみたかったので嬉しい...  場所はオホーツク流氷館から車で5分もかからない場所にあります。

 

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 今の時期は桜が綺麗です。橋を渡ってすぐに監獄食堂というレストランがあります。ここでは現在の網走刑務所のとても健康そうなご飯が食べられるみたいです。

 

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 入場料は大人1080円。

 網走監獄は有名だから、一応行くか。という感覚で来ましたが、行ってみるとなかなかボリューミー。たくさんの資料館と施設があります。

 

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 資料館では網走監獄が出来た理由とその歴史が記されています。簡単に言うと、旭川から網走までの道路建設等の開拓のために囚人が送られたと言われているようです。

 

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 見張所で有名な場所はここでしょう。当時の囚人脱獄特集もありました。

 

 網走監獄は全国でもかなり過酷な監獄であり、当時の受刑者は「米」と「たくあん」のみで重労働をしていたようです。このように網走監獄の歴史も見れますし、現在の網走刑務所が再現された場所もありと入獄したにも関わらず、楽しむことができました。

 

 

 

宿泊場所の北見へ

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 網走監獄と共に網走をあとにして、本日の宿泊先の北見市へ向かいます。北見市は人口約11万人の北海道の中では比較的大きな都市です。

 全ての道において初めて通るのでナビを設定。すると明らかに狭い道を発見。ここからは町道25号線だそうです。

 

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 しかも走って見ると完全にダート。このナビはロードスターに付けられてることを知らないのか... ジムニーと思っているのでは? そろそろ全塗装する予定なので気にせず突き進むとします。

 

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 少し走ると砂利道は舗装路に。舗装路になった瞬間、広がる北見の風景。

 

 なるほど。ナビはこれを見せたかったのか←無理やり納得。

 

北見の大地とは

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 広がる北海道の畑を前に写真を少し撮る。北見は時期になると専用の貨物列車が出るほど玉ねぎの生産が盛んなのでおそらく、その畑たちなのかなと思います。

 

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 魚眼でパチリ。

 

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 北海道を感じる広大さはありますが、十勝とは全く違いますね。十勝は「広大で平らな牧草地」。北見は「広大で凹凸のある玉ねぎをはじめとした畑」。というところですかね。

 

北見の和菓子屋さん「大丸」

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 北見市に到着してすぐに向かったのは「大丸」さんです。百貨店の大丸じゃないですよ。こちらは和菓子屋さんです。

 

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 和菓子屋さんと言いながら、ケーキなどの洋菓子もたくさんあります。私はエクレアとシュークリームを少しカブリましたが、味は比較的薄味です。あっさりしているので、地元の年配の方に人気があるようです。

 

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 もちろん和菓子屋さんですので、店内ところせましと和菓子が並んでいます。中でもここのどら焼きは絶品だそうで、人気なのだとか。最初に入店した夕方にはなかったので、写真は翌日の開店直後の8時30分、すでにどら焼きの行列が出来ており、並んで確保した「戦利どら」です。

 食べて見ると...

 

 生地がファッファッ

 

 あんことかもうどうでもよくなるくらい生地がふわふわでふわふわです。ふわふわの世界が見えそう...    fuwafuwafuwafuwa 

 

 

 ふわーふわー(*´∇`*)(*´∇`*)(*´∇`*)

 

 

 (*´∇`*)(*´∇`*)(*´∇`*)

 

 以上です隊長(`・ω・´)

 

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 どら焼きが売り切れでも美味しく食べられるオススメはやはりこの「ほっちゃれ」です。

 

 

 ?

 

 なに?ほっちゃれって?

 

 検索して見るとほっちゃれとは「産卵を終えた鮭のこと」だそうです。何が関係してるかわかりませんが、しっとりとした舌触りで滑らかなお菓子だった記憶です。

 

 ...

 

  ....

 

 .........てかご飯食べてなくね.....

 

 

北見のご当地グルメは塩焼きそば

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 晩御飯を食べてないことに気がついた私たちがやってきたのは、ホテル黒部さん。宿泊しなくてもレストランを利用する人は無料でホテルの駐車場に止めれます。

 

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 北海道には各地で代表的なご当地グルメがあります。帯広十勝が豚丼、名寄がハンバーガーであれば、北見は塩焼きそばなんだそう。市内には各地に塩焼きそばが販売されているが、最も美味しいとされているのが、こちらの「オホーツク北見塩焼きそば」です。名前がとてもデラックスですね。 待って....税抜き900円だと! うむ...まぁいいだろう。

 

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 当日は結婚式も行なっていたのですごいアウェーかなと思ってましたが、意外とそうでもないご様子。レストランではゆっくりした時間が流れていました。

 注文してから、少し待つと、ジューーーーーと陽気な声を出しながら、塩焼きそばが近づいて来ました。店員さんが目の前で液体(何なのか覚えていない)をかけてくれたら完成です。 

 具材から見るにホタテやアスパラ、北見の玉ねぎなど北海道が満載ということはわかる。 

 

いざ捕食。

 

 

 .....むむ!

 

 一口食べただけで、ただの塩焼きそばでないことがすぐわかる。正直食べたことがない味だ。 説明はしにくいが、オホーツク海塩の味だ。北海道に来てからオホーツク海側で食べる塩系の食品はすごく美味しい。そんな味がする。←わかんねぇよ!

 言葉で表すのなら....すっごく旨味が凝縮された塩って感じ。

 

 はい。

 

 説明出来ないんで、食べに来てください。

 

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 温玉を割って食べてもよし。レモンをかけてもよし。ドライオニオンをかけてもよし。様々な食感を楽しめるのも楽しかったです。ちなみに食後にあったかい緑茶がでます。

 レストランはホテルの利用客が多いイメージなので、塩焼きそばを頼んでるのは自分たちだけなのかと思いきやほとんどの客が注文していました。ホテルの一階レストランってどうしても入るのに抵抗がありますが、その地域の名物が北海道の場合隠れているかもしれないので、是非寄ってみたいですね。

  

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 名寄のバーガーはこちらに書いてました。

 

 

オホーツクビールを飲んでみる。

f:id:waai-pentax0702:20180522012938j:plain 泊まり旅行最大の利点はお酒が飲めるということだと思います。出先では地ビールを飲むことにしている私たちは宿泊施設から程近い「オホーツクビアファクトリー」へ歩いて買い物に。夜10時まで営業しています。

 

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 お店のショーケース。

 

 そもそもここらあたりで有名な地ビールといえば、網走ビールですが、網走ビールは意外とどこでも売ってます。なんなら札幌市のスーパーでも置いてある時が。まぁ、その場所で飲むというのがロマンなんですが、オホーツクビールという地ビールははじめて見たので来ることにしました。

 

 地ビールの種類は4種類。エール、ピルスナーヴァイツェン、マイルドスタウトの4種類です。

 

その中で選んだのは...

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 左からエール、ヴァイツェンケルシュ。 ケルシュは夏季限定です。ケルシュは大沼ビールの時に美味しいのを知ってるので買ってみました。ちなみに各497円税込です。大沼ビールより若干安いですね。

 

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 ケルシュのデザインかっこいいいいい

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 相方はこのポーズをしないと瓶の酒は飲めないみたい(笑)

 

 ↓以前は 國稀で同じポーズをしてました。

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 おつまみはこちら。これを食べながら全てのビールの感想を書いていきます。

 

 では参ります。

 

 ケルシュは安定のスッキリ感で美味しい。クセがほしい人は、物足りない説もある。記憶に残らない男って感じだそうです。

 

 エールは癖は少し感じるが、それを嫌みにさせないスッキリ感。口をぎゅっとされる感じはあるが、多分自分が苦手なだけなだけで、オレンジ色系のビールが好きな人は大好きになるかも。苦手な人でも全然飲めます。


 ヴァイツェンは、呑むと初めは?となる。とにかくクセがない。ビールじゃない感じもある。一瞬フルーティー?って感じだけど、すぐに全てが引く。ただ、甘味もなければ、苦味もない。チーズタルトと一緒に呑むとバナナの味がする! チーズ系と合わすとうまいのかも! つまりワイン的ないちずけ。

 

 以上。

 

前回に引き続きこの日1日で走った距離は丁度444kmでした(゚o゚;; 不吉!

 

 今回は文章を書き過ぎたのでここいらで終了。おやすみなさい。

 

 続く…